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2008年05月11日

手のぬくもり

私たちの手には 不思議な力があります。
ハンドパワー?

ぷ(笑)

そんな大げさなものでは ありませんが(笑)

ほら

こんな歌 ご存知ありませんか?

「ママの手は魔法の手〜♪ 何でも出来ちゃう不思議な手〜♪」

これは ママが器用だって言ってるんじゃないですよね?
ママの手は あったかいって意味も含まれてるのかな〜

あは(笑)

今日はまさしく 母の日ですから
あったかい ママの手に 感謝しましょ^^
産んでくれただけで ありがとう なんですから〜^^

母親のぬくもりが 1番だとしても
母親じゃなくても 手ってすごいと思いませんか?

神の手を持つ医師。
ユリゲラー?(古)
Mrマリック?(笑)

そんな飛びぬけてすごい人の手の事は 今日は置いといて〜

『手当て』って言うじゃないですか?
手当てって 治療って意味もありますが
手を当てるって意味もあるんですね

お腹が痛いとき 手でさすってあげると
なんとな〜く 痛みが薄くなる
お腹じゃないにしても そういう『さする』ってことで
痛みや辛さから ほんの少し解放されるってことも
あるんですね。

これってまさしく 手の力だと思います。
どんなエネルギーが出てて・・・なんて言うつもりはありませんが
人の体温を感じ ぬくもりによって
心が癒されることが 人間にとって大事な事なのではないかと
考えます。

握手をする。
頭をなでる。
ハグする。

人は人に触れることで
挨拶をかわしたりもしますよね
すごく素敵なことだと思いませんか?

私は日に何軒かのお宅を訪問して
色々な方と 挨拶を交わしますが
どんなに元気な利用者さんでも
必ず 利用者さんにタッチします。

手を握る。
身体を支える。
手をつなぐ。
時には ハグもします(笑)

触れることで 体温を感じて 体調をはかる
他に 手の力の強さでも 体調をはかることも出来ます。
また その日の気分も なんとなく伝わってきたりします。
そして 人のそのぬくもりで 情緒や血圧が落ち着いたりもします。

「今日は手が冷たいですね?」
このひとことで 利用者さんは 急に笑顔になったりもします。

身体の変化に気付くってことが
信頼関係を 作っていくひとつにもなっているように感じます。

逆の事も あるんですよ〜
「あら? あなた今日 あんまり体調良くないんじゃない?」

ギクッ・・・

さすが 人生の大先輩!!
私以上に 人間観察が よ〜く出来ていらっしゃる^^;
ご自分の身体のことで 精一杯のはずの利用者さんですが
ものすごく 他人のことを気遣ってくださる方ばっかりなんです。

体調管理も 介護者にとって
大事な仕事のひとつとして 気を付けなくっちゃイケナイですね。

触れ合って体温を感じる
手と手のぬくもりってとっても大切ですね^^

やさしい手

大切にしていきましょう^^

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



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posted by のんこ at 11:26 | 埼玉 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

ヘルパーさんはチームプレイ

訪問介護は 特別な例を除いては 数人でチームを作り
交代で訪問しているケースが多いのです。

ヘルパーも人間ですから
具合の悪い時
家庭の事情
などで 100%の出社は難しいこともありますし

ひとりの偏った視点で利用者さんを見るよりも
複数の感覚で見ていった方が
より良いサービスができる ってことも含まれています。

そこで 事業所側から

『統一したサービスを』という事が言われています。

利用者さんの立場に立って考え、話し合い
試行錯誤しながら より良い介護を目指していきます。

我、ヘルパーステーションでは
訪問している利用者さんの記録には 他のヘルパーの記録も
必ず目を通し 問題点があれば 担当者が集まり
ケア会議を開き

月に1度は ヘルパー会議で困った事をヘルパー全員で
事例検討といって ディスカッションします。

ひとりで訪問する ホームヘルパーですから
他人の意見をもらえるこの機会は
とっても貴重なものになります。

我、事業所では
「○○さんじゃなきゃ〜イヤ・・・」
「△△さんは よこさないで〜」
こんな事を言う利用者さんは ひとりもいらっしゃいません。

中には 訪問当初は 複数のヘルパーの出入りが不可能で
ひとりで担当する利用者さんもいらっしゃいますが
問題の共有をきちんとして
共通したサービスが行われることをわかってもらえれば
チームプレイも可能になります。

ここには ヘルパーさんの意識の問題もあるんですね
例えば
サービス内容に忠実に仕事をしているかどうか
自分だけいい人になっていないか

こんなサービスをしたら利用者さんにプラスになるのに・・
そう思ったら 自分だけがするのではなく
みんなで行えるように 話し合うことが
利用者さんのためになること。

○○さんは してくれたけど
△△さんは してくれない

こういうクレームは チームプレイが
よく出来ていないってことかな?

そのしてあげたい事が
本当に利用者さんのためになるのか・・・も含めて
話し合うことが 大事ですね^^


糖尿病の利用者さんが
のんこさんは うるさいからお菓子を買ってきてって言えない
でも
○○さんに頼めば 買ってきてもらえる

ぅーーーん・・・
よくあるでしょ? こういうパターン^^;

この事例について話し合ったら
どんな意見が 飛び交うかな〜?

ご覧になってるあなたの意見を聞けたら嬉しいのですが^^

介護に関する話し合いってね
必ず否定から 入ってはいけないので
正解 不正解は ないんですよ^^
これは 事業所だけではなくって
家族の話し合いにも共通すると思います。

ディスカッションしながら その利用者さんに
より良い介護が行われなければいけないんですよね

「どうしたらいいですか? のんこさんにお任せします」

こんな回答じゃ 話し合いって言えないですよね^^;

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

プレゼントにもいいですね^^
軽くて使いやすい 食器が色々あります。





posted by のんこ at 12:57 | 埼玉 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

老いていくのが一番こわいこと

ある利用者さんが言いました。



「老いていくことが 一番こわいのよ」


うーーん。

もうじゅうぶん老いていますが・・^^;
(なんちゃって失礼しました。汗)


でも 確かに・・老いていくことはこわいです。


毎日忙しく過ごしている そして身体的機能はさほど衰えていない

(ぃゃぁ・・そりゃ、ちょっとは衰えていますが・・汗)

私たちにとっては 老いていくことの苦悩は見えにくいものですが

自分の身体に こんな変化が起こったら

こわくありませんか?

老化よ〜〜〜って 笑って過ごせますか?


ハッキリ見えていたものが ぼんやりしたり

サッサと歩いていたのにヨロヨロしてきたり

頭がぼんやりして 色んなことを忘れてしまったり


やっぱり不安でいっぱいになりますよね?



老いていくということは 

そういう恐怖とも戦っているというわけです。


その恐怖を取り除くことは なかなか出来ませんが

少し気持ちを楽にしてあげることが出来るのは

家族の優しい言葉だったり 家族のやさしい手なのです。


私たちヘルパーは 生きていくためのお手伝いは出来ますが

ご家族の代わりは出来ません。


私たちの言葉よりも 私たちの手よりも

何倍もの力を持っているのは

ご家族の言葉や ご家族の手なのですね


お年寄りを取り巻く環境は

その方の 人となりや お元気だった頃の

人間関係が大きく左右しているように見られます。


気が強くって 嫁いびりなんかしちゃってたりすると

とってもさびしい老後で 老いていく苦悩と ひとりぽっちで

戦っていたりします。

ひとりでも平気! ひとりでせいせいしてる!

強がっているのです。

悪循環だと わかっていても 強がってしまう。

強がって生きてこなければならない

そういう時代を乗り越えてきた方たちなのですよね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

早めのケアが大切ですよ^^


タグ:老いていく



posted by のんこ at 15:25 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

明日という日が・・

私の祖母は 余命1週間です。 と家族だけが
医師から宣告を受けてから
1年間がんばって生きていてくれました。

母は
「何もできなくてもいい ただ居てくれるだけでいい」
そう言っていました。

母と交代で病院に通いましたが
実際 たいした事をしてあげられなかった。
ベッドから起こすだけでも 看護師さんや
ヘルパーさんの手を借りなければ 何もできなかったんです。

まだ 介護保険もない時代
まだ ヘルパーもあまり居ない時代でした。
もちろん 私も素人でした。

色んな事があって なかなか病院へ行けなかった時のことです。
久しぶりに病院を訪ねると

祖母「ああ・・のんこ・・来てくれたのね よかったぁ」
祖母「もう2度と会えないかと思った〜」

気丈な祖母が 大泣きしていました。

私「やぁ〜だ おばあちゃん オーバーだよ〜(笑)
  ちゃーんと来てるでしょ〜^^」

祖母「オーバーじゃないよ〜あんたには明日って日がたっくさん
   来るだろうけど、あたしには明日って日が
   来ないかもしれないんだよ?」

祖母「のんこは また明日来るからね〜って言うけど
   あんたは明日また来てくれるかもしれないけど
   あたしには 明日が来るかどうかわからないんだよ?」

そう言った言葉が 私の心に突き刺さりました。
余命の事は 祖母は知らされていませんでしたし
はたから見たらとっても元気になっていましたから

祖母がそんな事を考えていたなんて 思いもしませんでした。

でも 日々衰えていく体力と
向き合っているのは祖母ですから
とても こわくて寂しかったに違いありませんよね。

自分に明日が来るかどうかわからない
という思いで暮らしている方は とても多い事を
ヘルパーという仕事をして 実感しました。

確かに・・
祖母と同じ様な事をおっしゃる方が多いです。


今日出来る事は 今日する。
今日を大切に生きる。
と、いう事を 教えてもらったようです。

そして 私はヘルパーとしてこの祖母の教えてくれた
今日の日の大切さを胸に持ちながら
介護に関るみなさんのお手伝いができたらいいなぁ
と 思っています。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

コンタクトレンズも 便利になったし
ファッション性もあるんだね
毎日使うものだから
安くて安全〜♪ が一番だよね。




タグ:明日 介護



posted by のんこ at 00:21 | 埼玉 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

薔薇のない花屋見ました?

先日、『薔薇のない花屋』初めて観ました。
(2回目なのにね・・^^;)

白杖を持った女性(竹内結子)が全盲の役(?)
なのに・・・
なんで人を目で追ってんの???
ったく・・・大根役者ねぇ・・・!!

そう思って観てたわけ(笑)
1話を観てないから 事情とかもぜーんぜんわかってなくて・・(汗)

よーーーく観てると
もしかして弱視の役???
だって 看護師さんの役・・?

ええぇ・・・

見えないフリの役なんだぁ〜
なんだか複雑だけど なんとなぁく理解(笑)

私も仕事で 視覚障害者の方のガイドヘルプをしますが
確かに見えなくたって瞳はよ〜く動く方も居ますね^^

で、ガイドしてくれる人が一緒なら
小走りに走ったりもします。

見えないってだけで他はみなさんと同じなんです。

おひとりで白杖を上手に使って歩いている方を
時々見かけますが

上手に白杖を使って歩いてらっしゃる時は良いのですが
何度もその辺をグルグル周っていたり
立ち止まって考えているような時は
どうぞ声をかけてください。

視覚障害者の方は なかなかご自分から
声をかけることができません。
見えないので そこに誰かいるかわからないからです。

声をかけるには ちょっとしたコツがあります。
これは 視覚障害者の方をビックリさせないって事で
特別な事ではありません^^

「あの〜、大丈夫ですかぁ?」と言われても
誰に話しかけてるのかがわからなくて
返事が出来ない時があるそうです。

肩をトントンっとたたいて
「何かお困りですか?」と言ってくだされば
ほんっとホッとすると話していました。

目的地まで一緒に行ってくれなくても
出かける時は きちんと下調べをして出てきているわけで
ちょっと移動するのに手こずってるだけですから
ちょっと手伝ってもらえたら助かるそうです。

「私は○○まで行くのですが△△まででもよろしいですか?」
こんな風に言ってくださればなんとか出来るそうです。

そして
腕につかまってもらって移動します。

移動して別れる時は
壁でも柱でもいいので 出来るだけ触れられるところに
誘導して「ここをまっすぐ右の方に行けば駅ですよ」と言えば
だいたいわかるそうです。

誘導する時は電車に乗るのがわかっている時は
券売機の前や改札口など目安になる所に
触れさせてくださればOK

「それじゃ お気をつけて〜」
離れる時も 声をかけてくださいね^^
誰もいないところでも必ずお礼をおっしゃいますから。

おひとりで歩いてらっしゃる方は
かな〜り自立していますから
声をかけてくださった方が困らないように
きちんとご自分の困っている事を明確に伝えてくださいますし
こうして欲しいってこときちんと伝えてくれます。

声をかけてくださった方にすごく感謝し
困らせるような事のないように
コミュニケーションを取るのがとってもお上手ですから^^

やさしい手を差し伸べてくださいね^^

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

糖分や塩分の制限がある方はお食事を作るのも大変ですね
もちろんダイエットにも大活躍のお食事〜
こ〜んなに入ってて こ〜んなに美味しくていいの?
ってくらい びっくりなメニュー
↓さっすが〜ニチレイだねっ♪


タグ:視覚障害



posted by のんこ at 08:35 | 埼玉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

介護者への支援

介護者は 子が大半を占めていて
それも
女性・嫁がその多くを担っている。
そして
その多くが 職を失い介護に専念している。
という現実があります。

先日 
介護はお嫁さんに任せて口出すもんじゃない
って話を耳にしました。

何をやっても娘が1番に決まってるから
娘が手を出すと 嫁の言う事を聞かなくなる。

だから
お金は出しても手を出したらいけないのよ〜って・・・

えええええええぇーーー!!

そういう考え方の方って まだまだ多いんですねぇ・・・??
確かにそれも一理あるかもしれません

が・・・

そう決め付けるのはいかがなものかと思いますよ?

私が訪問しているお宅でよく耳にするのは
他の家族の協力のなさに関しての
介護者の精神的苦痛。

介護って 終わりが見えないから
看ている人って 24時間体制だから
息抜きする時間ってないんですよ〜

例え1時間でも お友達とお茶する時間が欲しい

そんな訴えが多い現実をわかっているのかな?
お金さえ出してればいいってもんじゃないんですよ。
お金じゃ買えないものがあるんですよ。
(お金さえ出さないで口出す人もいますけど…汗)

あのね
簡単に口を出せば 意地悪になるのかもしれない。
ああしたほうがいい
こうしたほうがいい
なんて 言われるくらいならほっといて欲しい。

役割分担して
何を協力するか
介護者の息抜きの時間も配慮できるようにして
よく話し合う。

愚痴を聞くのも大事なこと。
否定せず だまって聞いてあげる事が肝心ですね。

介護者を思いやる事が
1番の支援なんですね。

あったかい言葉ひとつでがんばれるものです。
自分の苦労をわかってくれていると思えることが
介護者の力になるんです。

やって当たり前・・・
では ないんですよ。

みんなで力を合わせないと
介護者は 潰れます。

忙しいのは みんな同じなんですよ〜

介護サービスを活用するのも
大事な事ですが それだけじゃ
負担軽減とは言い切れません。

周りの人の理解と思いやりが
力になり 
介護者の笑顔につながります。

介護者の笑顔が増えると
当然
利用者さんの笑顔も増えますね^^

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

介護の資格って色々あるんだね。
私も色々勉強しました。

介護福祉士
介護支援専門員(ケアマネージャー)
視覚障害者移動支援専門員
次は何の勉強しようかな〜
まだまだ勉強しなくっちゃ〜!!
人間 一生勉強ですっ!!(笑)






タグ:介護者 笑顔



posted by のんこ at 09:13 | 埼玉 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

上手に使おう

介護保険が どんどん厳しくなっているのは 
以前から感じていますが

窓の掃除は 大掃除に値するから イケナイと言われたり
1階の窓のみは 良くなったり また ダメになったり

いったいなんなの??? と言いたくなるほど 
コロッコロ変わっておりました。

以前は こんな簡単な事柄だったのですが
最近では

院内の受診の同行は 実費になります。
介護保険では 病院の前まで お迎えは病院の前に
という 摩訶不思議な利用法になります。

独居の方しか お部屋のお掃除もできなくなりました。

こうやって 自立支援〜!!ってことになってるらしいです。

この厳しい変更に 黙って従うだけでは 芸がありませんよね?(笑)

良い介護がうけられるかどうかは ケアマネ次第と言われています。
機転をきかせて ものすごいアイディアでプランを立ててくれる
ケアマネも居ます。

同居の家族が居る場合のお掃除が出来なくなった時に
(自費なら OKなんですがね・・・汗)
排泄に問題が出てきていて トイレを汚すので トイレ掃除だけは
して欲しい・・・
ご本人からの お願いでした。

ケアマネは すぐに 排泄介助・トイレ誘導 後始末
というプランを組み入れました。

そうなんです。
トイレの後始末=トイレ掃除なんですよ〜(笑)

ちょっと知恵比べ的な部分もあるんだけど
そういうことを考えてくれる ケアマネさんに出会えるといいですね。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

害虫駆除って大変ですよね。。。
見ても不快でしょうが 色んな病原体を持ってきたりして
なんだか こわいねぇ・・・


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posted by のんこ at 23:48 | 埼玉 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

心の葛藤

介護をする側、される側の心のつながりが持てることは
理想なんですが

介護の背景には 
とっても難しい人間関係や生きざまがあって
なかなか思っていても出来ない事が多いのが現状ですね。

介護状態になった人の 
心理状態は 健常者には計り知れない部分も多くって
知らない間に傷付けてしまうこともあります。

そんなつもりじゃなかったんだけど・・・

多くの介護に関わる方は そんな思いを抱えて
居る事があります。

介護される人も人間なら 介護する人も人間です。
だから当然ぶつかる事だってあっても仕方がないですよ

そして
そのぶつかる背景として 
嫁姑問題・親子の問題・夫婦の問題
さまざまな問題があったりします。

よく
うちの嫁は何にもしない。

そんな声も聞かれますが
介護をされる側の方が元気だった頃の嫁との人間関係や
周りの人の理解不足などが 何もしたくない心境に
追いやっている事もしばしばあるのです。

でもね
そんなお宅にお邪魔してみると
意外とお嫁さん、よくやってますよ〜〜〜!!

小さな事、目に付かない事を気付いてあげて
介護者にも温かい言葉をかけてあげる。
出来ることは協力し、大丈夫だと言っても
時には代わってあげる。
息抜きをさせてあげることが 介護者の周りの人間の
協力だと思います。

周りの人間の協力がないと 介護者は潰れます!!

みんな、忙しいんですよ。
それぞれに色んな事を抱えていて
時間のやりくりをしながら 介護をしているんですよ。

やさしい言葉のひとつと
時々でもいいから 息を抜ける時間を
作ってあげなくてはいけませんね。

私もよく利用者のご家族とお話をしますが
みなさん本当はとっても優しい気持ちを持っているのです。

ただ
状況が悪いと感じるお宅では 確かに周りの人間の協力が
なかなか得られない・・・
介護者も心の葛藤をしている という事を感じます。

否定する前に 認めるところから入って
介護者のやさしい手を 増やしていける
環境作りが 重要だと思うのです。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

普段使いのものは 安くてずーっと使えるものがいいね^^




タグ: 介護者



posted by のんこ at 07:43 | 埼玉 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

せめて丁寧語にして。

介護の現場にいると 時々耳にする
「ぇ・・???」な 言葉使い。

「はあい、ネンネしましょ〜」

「あんよ(足)伸ばしていいですよ〜」

「はあい、たっち(立つ)してぇ〜

赤ちゃんじゃないんですから これはNGですよね?

身体が不自由になったとしても
赤ちゃんに戻ったわけではありませんから〜
赤ちゃん言葉は NGですよ。

そして もうひとつ

「そのバック、持っててやるから 行っといで」

「呼んだら行くから」

「ここに置いといてあげるからさ〜」

何様???

利用者さんは お客様です。
お手伝いさせてもらって お金を頂いてるわけですから。
せめて 丁寧語・謙譲語らしき言葉使いしましょうよ?
って思うわけです。

「バックお持ちしていますから 行ってらしてください」

「お呼びくだされば 伺いますから」

「こちらに置かせていただきますね」

この方が 聞いてて気持ちが良くないですかね?


また
「〜してあげる」的な言葉使いも気分を害するようです。
確かに してもらわなきゃならない状況だから
介護を受けてるわけなんですが

バリバリ働いてきた方々ですから
それなりにプライドを持ってるわけですよ〜

○○してあげますね ではなく
○○しておきますね でいいでしょ?

してあげるって言葉は 押し付けがましいので
介護の現場では 嫌われる言葉です。

実際
そんなこと気にしないで笑ってるわよ?
というヘルパーが居ました。
親近感がなくなる なんて言ってましたけど
タメ語が 果たして親近感に繋がるとは思えません。

意外と 私たちが思ってる以上に気にしてて
あえて言わないのが 人生の大先輩。
たまに言いますよ? 本人の居ない所でね(笑)


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

なんだか話題のコラーゲン
ゴミ捨てに行くと 山のようにコラーゲンのビン
えええ・・みんな飲んでるの?
試しに私も飲んでみたら3日もすると
おおおー お肌ツルンとしてるわ・・

コラーゲンっていっても色々あるのよ
でもね フィッシュコラーゲン(お魚)じゃないと
身体に吸収していかないんだって。

表示を よくみてね^^
タグ:介護 言葉



posted by のんこ at 11:03 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月28日

障害者と向き合う

ガイドヘルパーの研修を終えました。

その際 とても心にとまった言葉は



障害者を 過大評価するな

障害者を 過小評価するな



これはどちらも 特別扱いするな


という言葉です。


例えば


目が見えないから 特別な能力があるのではないか

と 過大評価すること。

見えなくたって 普通の人となんら変わりがない

見えなくて 超能力を身に付けているわけではないということ

努力しているわけです。



もうひとつ



目が見えないから 何も出来ないだろう

と 過小評価すること。

なんでもかんでも 出来ないだろうと手を出されては

世界が狭まってしまう。

出来ることは やろうと思っているわけです。



障害とは その人の特徴であります。

同じ人間として扱い、交流を深めていくと


案外 自分なんかよりも面白い人が多かったりします。






posted by のんこ at 09:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

介護の心

介護は 一方通行では 成り立たないと考えています。



介護する側は される側を

介護される側は する側を

思いやってこそ 良い関係が生まれる・・・



なぁ〜んて言うまでもありませんが

終りの見えにくい 介護の世界で やさしい心を持ち続けることは

大変なことです。


現に 虐待を考えたことのある人

死んでしまいたいと考えたことのある人は

半数以上、もしくは大半にも渡ります。


とてもとても長いトンネルに入ったような

絶望だらけの辛い日々を過ごしてきたことのある人が多いのです。



頑張らない介護 これが理想だということも

わかっている皆様は もうすでに頑張ってきている。

頑張ってきているからこそ 今日があるのですからね。




posted by のんこ at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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