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2008年02月16日

後悔していること。

夫の祖母は 私をとても可愛がってくれました。
義母には教えていないという 自家製の梅干しの漬け方
らっきょの漬け方 その他おばあちゃんの味というものを
手取り足取り 教えてくれました。

たぶん それを素知らぬ顔して見ていたんだけど
義母は面白くなかったのかなぁ・・
今になって思えば・・・ね。

祖母は足の爪を切って欲しい と言っては
電話をかけてくるので
足の爪を切って 足浴をしたりしていました。

ある日
叔母から電話があって
そういう事をするのは やめて欲しいと
私に言って欲しいと言いつかったと連絡がありました。
それでも続けるならば 祖母を引き取れと・・・

私ばかりあてにして 義母の立場がなくなるというのです。
祖母が義母のいう事を聞かなくなるって。
出しゃばったつもりは ないのだけれど・・・
義母の立場・・・と言われると
従わざるを得なかったのですよ。

祖母から 電話がかかると
出られなかった・・・
涙がいっぱい出て
「おばあちゃん ごめんね」心の中でそうくり返していました。

「のんこ忙しいのねぇ?仕方ないね」
祖母はそう言って笑っていた。

祖母が間もなく こたつ布団に足を引っ掛けて転倒し
骨折をして入院したと いとこから知らされ
夫は 爪きりの一件があって 泣いていた私を思って
見舞いには行かない と言っていましたが

見舞いに行かないで 行けばよかったと
後悔したくないから せめて1度くらい見舞いに行こうよ
と 嫌がる夫を連れて見舞いにいくと 

祖母はちょっと神経質だったので
病院の食事が食べられないと言って
点滴を打っていました。

点滴だけではダメ・・・
おくちから何か食べないと〜〜

そう言ってヨーグルトと 大好きなプリンと
ゼリーのドリンクも買って持っていくと
大きなプリンをペロッと食べてくれました。

本当なら 毎日お見舞いをして
足浴をしたり プリンを食べさせたりしてあげたかった
ぃゃ・・・
するべきだった。

義母は私の顔を見ると 一応笑顔で対応してくれますが
決して 私の意見を聞き入れてはくれない人でした。

義母に 点滴だけでは体力がなくなってしまうから
ゼリーでも プリンでもいいから 
ひとくちだけでもいいから食べさせて欲しいと言いました。
私がやるのは また拒否されてしまうと思ったからです。

義母は
「おばあちゃん 少し太ってるから大丈夫よ
 ダイエットになるし 点滴打ってるから 大丈夫よ
 こっちで ちゃんとやるから心配しないで」
そう言いました。


そして2週間後
祖母は 虹の橋を渡っていってしまいました。

泣きました。

祖母が亡くなった悲しさと

私は なにやってんだろう・・・

祖母は日に日に体力をなくしていってしまったそうです。
そりゃそうだよね・・・
まったく 何も食べなかったんだもの。

義母がなんて言おうと 毎日病院へ通い
お口から 何か食べさせていたら 
元気に祖母は帰ってきたかもしれないのに・・・

義母の立場よりも
祖母の命の方が重いはずなのに
私は プロなのに・・・
他人のお世話をしているのに
なんで・・・なんで 大好きなおばあちゃんのお世話を
誰になんて言われたってしなかったんだろう。

義母を責める気持ちはありません。
責めたって祖母は帰ってこないし
最終的に義母に任せたのは 私たちですから。

でも
もう2度と同じ事で後悔したくない。
この気持ちは 実は今でも引きずっていて
仕事の中でも譲れないんです^^;

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

私もホルモン療法による脱毛の体験があります。
髪は女の命ですもんね。真剣に悩みましたよ〜
まずは相談^^




タグ:祖母



posted by のんこ at 09:30 | 埼玉 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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