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2007年12月10日

おいしく食べてもらうために

お食事の介助では
お食事を作る事もしばしばあります。

案外 
見た目で食欲が左右されてることにも気付きます。

食欲がな〜いとおっしゃる方には 色々工夫が必要です。
食欲のない原因を探るのも大事な事ですが

食欲とは
身体の健康状態が一番の問題とされていますが

介護食というと
減塩食・刻み食

飲み込みに問題のある方には とろみ食やペースト食
他にも色々 身体の問題や健康の問題(制限食)など
気を配って お好みなどを 配慮しながら作ります。

利用者さんのお好みを無視しては
お食事作りには なんの意味もないですね

先日 他の事業所の方の話を聞いたのですが
多少飲み込みの悪い
食欲のない利用者さんの食事を1年半作り続けていて
(とろみ食を作っていたそうです)
残す事が多かったのに

新人のヘルパーが 
とろみのないお食事を出してしまって
完食したとか・・・

なんと〜〜〜

その利用者さんは とろみが嫌いだったそうです。

嚥下が悪い(飲み込みが悪い)= とろみ
この決め付けは 問題ですよね?
なんで聞かなかったんだろうって反省したそうです。


見た目の工夫では 
彩りはもちろん 食器などでも綺麗に見えたりしますね。

病院でも最近は 食器に凝って
以前から使用されているメラミン加工の食器が少なくなり
陶器や漆器の食器が多くなりましたね

在宅では おうちにある食器を探り出しながら
お食事を配膳しますが
あまりに高級な食器は 
壊すといけないというのもありますが
食べにくいというのもありますがね(笑)

食器選びは意外と気にされませんが重要で
使いやすさと見た目の良さで
食欲は左右されやすいのです。

例えば
 
滑らないトレイがあるだけでスプーンですくいやすくなったり
食器の角度が変わっただけで すくえるようになったり

自分で食べられるって事は幸せなことですもんね
少しの工夫で自力摂取がしやすくなれば
食欲も増してくることもあります。

見た目の良い 使いやすい食器で 
自力摂取ができることが なによりのご馳走ですね。






posted by のんこ at 08:40 | 埼玉 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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