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2009年04月19日

終末期、在宅で看るということ

このところ 公私共に 終末期と向き合っておりまして

私の大事なお友達は 自分のおうちから

虹の橋を渡り 旅立っていきました。 合掌


自分のおうちから旅立ちたい

そんな本人の希望だったのですが 

やはり辛い毎日だったのでしょう

明日ホスピスへ行こう そう決めた晩に旅立ちました。


おうちで看取るというのは

大変なことです。

亡くなるほどの事が身体の中で起きているわけですから

痛みや苦しみを 目の当たりにするのですよ


介護者の心身的な負担の大きさは

それはそれは大変なものです。

色んな部分でのケアが必ず必要です。

それは 介護サービスに限らず 

家族の協力は 欠かせないのです。


末期癌ともなると

痛みを伴う事が多いので 強い薬を使いますから

意識の混濁、幻覚、幻聴 などと直面するわけです。


だからね

ひとりで抱え込まない様に 家族の協力や

介護サービスを上手に使って 乗り越えていきましょう

共倒れになって 困るのは

誰かひとりではありません。

み〜んな困ってしまうんです。


そして

どうしても看れなくなった時

どうしても本人が辛い時は

迷わず 病院へ行こうね って事にしておけば

みんなが潰れずに済むのです。

それだけ 大変な事なのですよ。


お星さまになったお友達が末期だということを知っていたので

私に話してくれたのは

「私は居なくなる人だから いいのよ

 残る人の心に悔いのないように 後悔しないように

 思うようにしてくれたらいいのよ」って・・・

生の声でした。


このひと言は 私のこれからの仕事の色んなところに

生き続けるように したいと思います。


あなたひとりで頑張らないで!!

あなたひとりの身体ではないのだから。

余力を残すことが 大事なこと。

終わりの見えにくい介護だからね 




posted by のんこ at 13:26 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 介護の心 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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