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2009年01月28日

栄養と認知症

うちのおばあちゃん
太ってるから少しくらい食べなくても大丈夫。

そう言ってる人意外と多いんです。

うちの義母もそうでしたから。



食べるってことはとても大事で
食べたものは 身体に蓄積されるだけでなく


ちゃ〜んと脳にも栄養はまわってるんです。


ある寝たきりのおばあちゃまを介護しているおじいちゃま。
おじいちゃまは お料理なんて ほとんど出来ないので
妻が大好きだから
栄養があるから
と、毎日ほ〜んの少しづつうなぎを食べさせていました。

うなぎ自体は確かに栄養があるかもしれませんが
偏っていますし
量も足りていない。

だんだん言葉を失い
認知症になってしまいました。

おじいちゃまが病に倒れ
おばあちゃまは 入所されました。

施設では 毎日バランスの良い栄養を摂っていたので
お顔もふっくらし
お話も お歌もうたえるようになりました。



そして もひとり。



やはり寝たきりのおばあちゃまが
お口からの摂取が出来なくなって 
おしゃべりも出来なくなってしまったのですが
胃瘻(いろう:胃に直接チューブで栄養剤を流しこむ)で
栄養を摂取することになって半年後
おしゃべりもするし 大声で笑うようになりました。

全員が全員そんな風に回復するわけではないのでしょうが
こんな回復(?)ぶりがあることも事実なんです。

ただ 栄養が足りなくなっても
認知症のような症状が出るんですね

ダイエットに勤しむあなた
ただ食べないだけでは いけませんよ〜〜〜^m^





posted by のんこ at 17:06 | 埼玉 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 在宅介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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