介護って 終わりの見えないトンネルに
もぐりこんだようなもの。
って よくいわれますね。
ご家族はもちろん
介護のプロと呼ばれるわたしたちだって
落ち込まされる事が たくさんあります。
なかなか気分転換も難しい時もあったりして
人間関係がイヤになることもあります。
そんなときは 少し 離れてみることも大事ですよ
って・・・
わかってるんだけど
ぐずぐずしている自分が居たりして^^;
人間ってなんてめんどっちー生き物なんでしょうかね
でもね
そんな時ってさ
ブチブチ愚痴ったり 文句言ったりして
発散する場があるって事が 一番大切なことだと
思いました。
って・・・
ブチブチうっさい?(笑)
実は私も落ち込みモードだったりしてます^m^

2009年10月07日
2009年09月27日
徘徊〜おうちに帰りたい
困った事の上位にあるのが徘徊の問題。
実際、わたしの叔母も徘徊をし・・・
疲れて身体がいうことをきかなくなっても徘徊をし・・
転倒して骨折し、入院するはめになってしまい
大変な事がありました。
徘徊を繰り返していて専門病院に通院していた時
医師は、精神病院に入院させ薬でポーっとさせ
問題行動を抑えるしかないと言いました。
確かにそれもひとつなのかもしれませんでしたが
ポーっとさせてしまうということは
誰が誰だかわからなくなってしまうってことですか?
医師にそう聞いたらば そうだと言いました。
ちょっとまって〜〜!!
何か他に手立てがあるはずだから。
回廊のある施設、グループホーム・・・
色々相談していた矢先の事故でした。
叔母にとっては 痛い思いをして
かわいそうだと思いますが家族にとっては
ちょっと深呼吸する時間を与えてもらって
よかったと言っては失礼だけれど
ゆっくり考える時間を与えられた
ということになります。
そんな徘徊をくり返していた叔母ですが
現在もだいぶ元気になり院内を徘徊しています。
「おうちに帰るのよ」
認知症の人のおうちとは
実際のおうちのことではないのです。
おうちに居る時から
「おうちに帰る」
と言って徘徊していたわけですから。
おうちってどこなの?って聞くと
実際の自分の家ではなく
実家や 親の住むところ。
自分の生まれた、育った家を指します。
家族は実家や生まれ育った場所に帰りたいという
言葉を聞くと
そんなに家がイヤなのか・・・
そう言って落ち込むのですが
そうではありません。
それが認知症なのですから。
病気がそうさせているだけなんです。
認知症の人の記憶とは不思議なもので
今、食べた物の事は忘れているのに
子供の頃の事はよく覚えていたりします。
『長期記憶は保たれていて
短期記憶が損なわれます』
ってよく言うでしょう?^^
先日、訪問したお家でも
認知症の奥さまが「おうちに帰りたいの」
って言っていてご主人が止めていて
泣き出してしまった光景を見ました。
ご主人にお話をして
奥さまにも話をして、少し落ちついたところで
お散歩に行ってもらいました。
まずは
おうちに帰りたい という言葉に振り回されないで
楽しい話題にかえて
楽しくお散歩をして帰ってくると
落ち着く事もあります。
実際、わたしの叔母も徘徊をし・・・
疲れて身体がいうことをきかなくなっても徘徊をし・・
転倒して骨折し、入院するはめになってしまい
大変な事がありました。
徘徊を繰り返していて専門病院に通院していた時
医師は、精神病院に入院させ薬でポーっとさせ
問題行動を抑えるしかないと言いました。
確かにそれもひとつなのかもしれませんでしたが
ポーっとさせてしまうということは
誰が誰だかわからなくなってしまうってことですか?
医師にそう聞いたらば そうだと言いました。
ちょっとまって〜〜!!
何か他に手立てがあるはずだから。
回廊のある施設、グループホーム・・・
色々相談していた矢先の事故でした。
叔母にとっては 痛い思いをして
かわいそうだと思いますが家族にとっては
ちょっと深呼吸する時間を与えてもらって
よかったと言っては失礼だけれど
ゆっくり考える時間を与えられた
ということになります。
そんな徘徊をくり返していた叔母ですが
現在もだいぶ元気になり院内を徘徊しています。
「おうちに帰るのよ」
認知症の人のおうちとは
実際のおうちのことではないのです。
おうちに居る時から
「おうちに帰る」
と言って徘徊していたわけですから。
おうちってどこなの?って聞くと
実際の自分の家ではなく
実家や 親の住むところ。
自分の生まれた、育った家を指します。
家族は実家や生まれ育った場所に帰りたいという
言葉を聞くと
そんなに家がイヤなのか・・・
そう言って落ち込むのですが
そうではありません。
それが認知症なのですから。
病気がそうさせているだけなんです。
認知症の人の記憶とは不思議なもので
今、食べた物の事は忘れているのに
子供の頃の事はよく覚えていたりします。
『長期記憶は保たれていて
短期記憶が損なわれます』
ってよく言うでしょう?^^
先日、訪問したお家でも
認知症の奥さまが「おうちに帰りたいの」
って言っていてご主人が止めていて
泣き出してしまった光景を見ました。
ご主人にお話をして
奥さまにも話をして、少し落ちついたところで
お散歩に行ってもらいました。
まずは
おうちに帰りたい という言葉に振り回されないで
楽しい話題にかえて
楽しくお散歩をして帰ってくると
落ち着く事もあります。
2009年09月08日
深呼吸をしましょう
普段なんの気なしに呼吸をしていますが
みなさま、おわかりでしょうが
大事な 大事な 呼吸なのです!
肺に疾病がったり
ずっと 小さい呼吸しかしていないと
呼吸が弱くなってきます。
軽い運動などをしていると
自然と大きな呼吸ができてきますが
なかなか運動ができない事ってありますよね
そんな時・・・
そして
気分が優れない時
血圧が高い時
深呼吸してみましょ^^
ずっと深呼吸していなかったあとの深呼吸ってね
肺がペリペリ〜〜って開いていく感じがします(笑)
気持ちがいいですよ。
でもね
深呼吸ができない場合は
大きく息を吐く練習をしてみてください。
ふぅ〜〜〜っと息を大きく吐くとね
いっぱいいっぱい息を吐くとね
しぜ〜んと
いっぱい空気を吸うの^^
むずかしい場合は
お顔の前にティッシュをぶら下げて
ティッシュが大きく揺れるように^^
だんだん上手に深呼吸できる様になってくるから
焦っちゃダメですよ
在宅酸素を 利用している人も
深呼吸は 有効です^^
そそ
深呼吸の究極の姿は
大笑いをすることです^m^
~o(*^◇^*)o~ キャハハハハハ
いっぱい呼吸もできるし
楽しいし
一石二鳥だねっ♪(笑)
みなさま、おわかりでしょうが
大事な 大事な 呼吸なのです!
肺に疾病がったり
ずっと 小さい呼吸しかしていないと
呼吸が弱くなってきます。
軽い運動などをしていると
自然と大きな呼吸ができてきますが
なかなか運動ができない事ってありますよね
そんな時・・・
そして
気分が優れない時
血圧が高い時
深呼吸してみましょ^^
ずっと深呼吸していなかったあとの深呼吸ってね
肺がペリペリ〜〜って開いていく感じがします(笑)
気持ちがいいですよ。
でもね
深呼吸ができない場合は
大きく息を吐く練習をしてみてください。
ふぅ〜〜〜っと息を大きく吐くとね
いっぱいいっぱい息を吐くとね
しぜ〜んと
いっぱい空気を吸うの^^
むずかしい場合は
お顔の前にティッシュをぶら下げて
ティッシュが大きく揺れるように^^
だんだん上手に深呼吸できる様になってくるから
焦っちゃダメですよ
在宅酸素を 利用している人も
深呼吸は 有効です^^
そそ
深呼吸の究極の姿は
大笑いをすることです^m^
~o(*^◇^*)o~ キャハハハハハ
いっぱい呼吸もできるし
楽しいし
一石二鳥だねっ♪(笑)
2009年08月22日
脳トレ
数年前、テレビで見たんですが
認知症が進行してきて イライラしていて人の輪にも入れず
問題行動の多かったおばあちゃまが
計算ドリルを始めて 少しづつ顔つきが明るくなり
別人のようになったっていうドキュメント番組を見て
私も試してみたくなって 上司に話して
パソコンでおっきな文字で計算問題を作って
毎日折り紙をしていて 飽きてきたおばあちゃまの元へ
持っていきました。
おばあちゃまは とてもおっとりしている方なので
まさか・・・
こんな・・・
昔、商売をやっていたから 計算は得意なの^^v
へぇーーーー
私、その時すでに5年もそのおばあちゃまのお家に通っていたのに
初耳の話しで ビックリしたんだけれど
確かに!!
最初は ちょっと戸惑ったり 足し算と引き算を間違えたり
していたけれど
ムキになるなる(笑)
ばっちり!!
気に入ってくれたようで
スラスラ 答えを書けるようになったの。
そそ
どうせだから
名前も書いてもらっちゃいましょ〜か〜♪
お名前も 最初は 「何年も書いてないから〜」と
若干拒否しておられましたが
ほめてほめて・・・また
ほめて・・・・・・・・
(ほめ上手になってくださいね^m^)
花丸なんかつけてあげちゃったりしたら喜んで
最初は ミミズちゃんみたいな文字でしかもカタカナ書きだったのが
だんだん 漢字を思い出して
今や スラスラ 名前が書けるようになりました。
するとね
不思議と 表情も明るくなって
よく笑うようになりました。
何かをやるってことが おっくうで仕方なかったのに
意欲が出てきたような 気がします。
やっぱ 脳って活性化せにゃ〜あかんのですね(苦笑)
先日、DSiを買ってもらいまして
脳トレやってみましたが
脳年齢 50歳・・・
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
(これ以上はノーコメント ( ̄b ̄;)
がんばらなくっちゃ〜〜〜(汗)
認知症が進行してきて イライラしていて人の輪にも入れず
問題行動の多かったおばあちゃまが
計算ドリルを始めて 少しづつ顔つきが明るくなり
別人のようになったっていうドキュメント番組を見て
私も試してみたくなって 上司に話して
パソコンでおっきな文字で計算問題を作って
毎日折り紙をしていて 飽きてきたおばあちゃまの元へ
持っていきました。
おばあちゃまは とてもおっとりしている方なので
まさか・・・
こんな・・・
昔、商売をやっていたから 計算は得意なの^^v
へぇーーーー
私、その時すでに5年もそのおばあちゃまのお家に通っていたのに
初耳の話しで ビックリしたんだけれど
確かに!!
最初は ちょっと戸惑ったり 足し算と引き算を間違えたり
していたけれど
ムキになるなる(笑)
ばっちり!!
気に入ってくれたようで
スラスラ 答えを書けるようになったの。
そそ
どうせだから
名前も書いてもらっちゃいましょ〜か〜♪
お名前も 最初は 「何年も書いてないから〜」と
若干拒否しておられましたが
ほめてほめて・・・また
ほめて・・・・・・・・
(ほめ上手になってくださいね^m^)
花丸なんかつけてあげちゃったりしたら喜んで
最初は ミミズちゃんみたいな文字でしかもカタカナ書きだったのが
だんだん 漢字を思い出して
今や スラスラ 名前が書けるようになりました。
するとね
不思議と 表情も明るくなって
よく笑うようになりました。
何かをやるってことが おっくうで仕方なかったのに
意欲が出てきたような 気がします。
やっぱ 脳って活性化せにゃ〜あかんのですね(苦笑)
先日、DSiを買ってもらいまして
脳トレやってみましたが
脳年齢 50歳・・・
ガ━━(゚Д゚;)━━ン!
(これ以上はノーコメント ( ̄b ̄;)
がんばらなくっちゃ〜〜〜(汗)
2009年08月20日
理想の夫婦の形
高齢の夫婦のみの家族。
ひとり息子は海外赴任で他に親戚もなく
夫婦ふたりでずっと暮らしています。
妻が脳梗塞で倒れたのは10年前。
肺やら腸やら色々疾病を抱えている夫は
妻が倒れたショックで ご自分も体調を崩してしまって
それは大変な事態だったそうです。
妻は頑張り屋さんで 今ではあまりよく使えない手でも
色々工夫をして ほとんどの家事をこなしています。
夫もそんな妻の少しでも力になりたいと協力的に過ごしています。
ある朝
夫がゴミを捨てに行って 胸が苦しいと帰ってきたそうです。
慌てて救急車を呼び病院へ行って検査をすると
心臓に疾患がみつかって手術をするしか心臓を救う道はない・・・
でも
高齢と肺の疾病があるため
手術自体に 大きなリスクがある。
そこまでして手術を受けるべきなのかどうか・・・
夫婦で たくさん話し合ったそうです。
夫は、多少のリスクがあっても手術をして少しでも元気になりたい。
妻は、そんな危険な手術をせずのんびり過ごしましょうよ。
この食い違いは当然なのでしょうね。
海外赴任の息子は自分の身体なんだから父が自分でやりたいように
するのが一番いいと言ったそうです。
そうですね。
おふたりで納得いくまで話し合って
結論を出せばいいんだと思います。
たぶん・・・
まだ
結論は出ていないんだろうな〜と思います。
そして
おふたりで相続の整理をしたんだそうです。
銀行さんに頼んで弁護士さんにお願いしたんだそうです。
財産っていったってたいした事はないんだけど
子供に手間をかけさせないで済むように整理したんだそうです。
もう
明日どうなるかわからないところまで夫婦で、きちゃってるから
いつ どうなってもいいように
お互いありがとうって言ってあるの。
若いうちは ケンカしたって何したっていいけれど
この歳にきてケンカしたってつまらない
こうなってどれだけ支えあえるかが一番大切なのかもしれないね〜
と、話してくれました。
ほんのちょっとヘルパーさんに来てもらって
出来ない家事を手伝ってもらいながら
夫婦で力を合わせて暮らしていくって理想的ですよね
私もそんな夫婦を目指したいなぁ〜〜♪
ぇ・・・?
文字が小さくなってるって??
気のせい気のせい〜〜〜♪♪ヽ( ̄ε  ̄;)ノ
ひとり息子は海外赴任で他に親戚もなく
夫婦ふたりでずっと暮らしています。
妻が脳梗塞で倒れたのは10年前。
肺やら腸やら色々疾病を抱えている夫は
妻が倒れたショックで ご自分も体調を崩してしまって
それは大変な事態だったそうです。
妻は頑張り屋さんで 今ではあまりよく使えない手でも
色々工夫をして ほとんどの家事をこなしています。
夫もそんな妻の少しでも力になりたいと協力的に過ごしています。
ある朝
夫がゴミを捨てに行って 胸が苦しいと帰ってきたそうです。
慌てて救急車を呼び病院へ行って検査をすると
心臓に疾患がみつかって手術をするしか心臓を救う道はない・・・
でも
高齢と肺の疾病があるため
手術自体に 大きなリスクがある。
そこまでして手術を受けるべきなのかどうか・・・
夫婦で たくさん話し合ったそうです。
夫は、多少のリスクがあっても手術をして少しでも元気になりたい。
妻は、そんな危険な手術をせずのんびり過ごしましょうよ。
この食い違いは当然なのでしょうね。
海外赴任の息子は自分の身体なんだから父が自分でやりたいように
するのが一番いいと言ったそうです。
そうですね。
おふたりで納得いくまで話し合って
結論を出せばいいんだと思います。
たぶん・・・
まだ
結論は出ていないんだろうな〜と思います。
そして
おふたりで相続の整理をしたんだそうです。
銀行さんに頼んで弁護士さんにお願いしたんだそうです。
財産っていったってたいした事はないんだけど
子供に手間をかけさせないで済むように整理したんだそうです。
もう
明日どうなるかわからないところまで夫婦で、きちゃってるから
いつ どうなってもいいように
お互いありがとうって言ってあるの。
若いうちは ケンカしたって何したっていいけれど
この歳にきてケンカしたってつまらない
こうなってどれだけ支えあえるかが一番大切なのかもしれないね〜
と、話してくれました。
ほんのちょっとヘルパーさんに来てもらって
出来ない家事を手伝ってもらいながら
夫婦で力を合わせて暮らしていくって理想的ですよね
私もそんな夫婦を目指したいなぁ〜〜♪
ぇ・・・?
文字が小さくなってるって??
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